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ご挨拶申し上げます

地球規模での災害が増えている昨今、海に囲まれている日本は災害時、海上からの救命救助船「命ノ舟」は必要不可欠であり、建造は急務であります。

国民の血税を使わず建造を計画しておりますので、多少の時間は掛かっておりますが、お陰様で賛同してくださるご企業様のご理解とご協力を頂きまして、建造に向けて着実に前進し、最終調整の段階に入っております。

今後共なお一層「命ノ舟」建造に勇往邁進してまいります。

代表理事長  板倉 弘昌

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【命ノ舟】とは

現在、世界中で環境破壊による異常気象や地震、津波で多くの人が災害にあっています。特に開発途上国に発生する被害は、多くの人命を奪って未曾有の惨事となっています。
今後、国を超えた非軍事レベルでの、被害に対する対応が、これからの世界において必要不可欠と考えます。
国境はあっても命ある人間、地球レベルの災害時の為、災害時、多目的救命医療船 (命ノ舟)の建造を計画いたしました。
日本国各地で、 又、世界各地で幾多の大きな震災が有り、尊い命が犠牲になっています。
地震、津波の予報、予報データ処理の基盤作りは進んでいるようですが、災害が起きた後、二次災害も含めて対応の遅れからの被害を、想像以上に大きくしている現状に一石を投じ、今後、世界の先進国である日本が 「救命医療船(多目的救命船・命ノ舟)」を建造していくことを期待いたします。
戦争や紛争で命を奪い合うのではなく、人間として助け合いの精神で、世界の先進国であり、 物作り大国である日本が、災害時に人々が集える、救助、衣、食、住、医療完備搭載船を建造します。
尚、この建造に関わる集結企業、団体には妥当なる収益、利益追求型でなくてはなりません。
日本の物作りの底力を、勇気と信頼を持ち合い、先駆者とし前進あるのみです。
国家力、経済力、技術力、結束力を集結し、国家戦略強化の一端になると信じております。